低価格がうれしいSDメモリーカード

今やデジカメではオリンパスとソニー以外の全社が採用、携帯電話でも2006年秋冬モデルでauとNTT DoCoMoがmicroSDに対応して以降、圧倒的なシェアを誇っているSDメモリーカード。

SDメモリーカードはこの汎用性の高さが魅力だが、シェア拡大に伴って価格が暴落中で、大容量メディアが格安で手に入る点もうれしい。
2005年末頃は1GBで8,000円前後だったのが、2006年末頃には2GBで3,000円割れと大暴落。
2007年に入っても下げ止まらず、11月現在の最安値で8GBが7,280円、4GBが2,980円、2GBが1,660円、1GBが890円となっている。

4GB以上のSDHCカードは転送速度によってクラス分けされているので、デジカメやビデオ撮影に使うなら高速なモデルを選ぼう。

デジカメや液晶ディスプレイを買いたいけど、製品についての基礎知識がないため何がよいのか判断できない、という人は、とりあえず人の評価を鵜呑みにしてみるのが手っ取り早い。

Field Catchの特徴

デジタルカメラ部には、2.0インチTFTカラー液晶を搭載。
画像記録サイズは2048×1536ピクセルで、補完処理により2592×1944(500万画素)の記録も可能。
本体内に32MBのメモリを搭載するほか、SDカードスロットを備えている。
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対物レンズ径は70mm、焦点距離は210mmでマルチコーティング。
電源は単三電池2本で動作する。
倍率切替機構は、スコープ側の70mmレンズと横に搭載された20mmほどのレンズを切り替えて使う仕組みで、小型のレンズはカメラ専用。
24倍側に切り替えた場合はハーフミラーで分光しているようで、多少明るさは落ちるもののアイピース側でも観察できる。
コントラスト検出方式と思われるフォーカス補助機能搭載しており、液晶モニタ上に表示されるバーで合焦の度合いが分かるのが便利だ。

野鳥の撮影などでは、コンパクトデジタルカメラとフィールドスコープを組み合わせた通称「デジスコ」と呼ばれる超望遠撮影が密かなブームだが、Field Catchは、まさにこういった用途にぴったり。
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