木次線の魅力

途中の木次駅からトロッコ列車を連結した「奥出雲おろち号」(季節運転)が走り、山間に開けた出雲三成、亀嵩、出雲横田、さらに高さが国内最大規模の二重ループ式国道の奥出雲おろちループを過ぎて広島県に至る、18駅の旅だ。

沿線には「古事記」にも登場するヤマタノオロチ伝説にちなんだ史跡が多い。
また、映画化もされた松本清張の推理小説「砂の器」の舞台となった駅もある。
急勾配をスイッチバックで上る区間も楽しみ。
奥出雲の神秘的で奥深い峰の連なりを見ながら、のんびりと風に吹かれてトロッコ列車でたどってみよう。

宍道湖のほとりにある松江市宍道町は、宿場町として発展した町だ。
国の重文・八雲本陣はその面影を伝えながら、今も割烹旅館として旅人を迎えている。

加茂中駅を出発すると列車は大きく蛇行して南に向かい、木次駅に着く。
町を流れる斐伊川の上流約7kmにはオロチ伝説の舞台となった天ヶ淵や、万歳山などがある。

根室本線の滝川駅から富良野駅まで

富良野のラベンダー畑や釧路湿原の特別天然記念物タンチョウ、根室半島の納沙布岬からのオホーツク海の展望など、北海道ならではの大自然を間近に、時にはパノラマで楽しめるのが魅力だ。
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滝川駅を出発すると、やがて空知川が右手に見え、かつて炭鉱の町として栄えた赤平市に入る。
今は静かな街だが、閉山された住友赤平鉱が往時の面影をしのばせる。
赤平の象徴として親しまれている「ズリ山」では夏の夜に火祭りが行われ、赤平の短い夏の風物詩となっている。

赤平駅を発ち、芦別駅を過ぎるとやがて富良野盆地が広がる。
どこまでも続く広大なタマネギ畑が見え、間もなく富良野駅に到着だ。
全国から数多くの観光客が訪れる富良野の見所は、ラベンダー畑。
見頃は6月下旬~7月上旬のおよそ1ヵ月で、鮮やかな紫のじゅうたんと上品な香りが訪れる人を魅了する。

テレビドラマ「北の国から」の舞台となったのは、富良野駅の次の布部駅だ。
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